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著 者: 武相荘翁


健保年金問題(健康保険年金問題)は、
もっとも国民の関心も高く重要な問題だと思います。


高齢化社会の進行問題、
国民健康保険および国民年金の未納問題、
社会保険庁の無駄遣い。
これらを一気に解決するのは非常に難しいと思います。


やはり、ポイントとなるのは消費税だと思います。
政府管掌健康保険の保険料率は、
今、8.2%で、介護保険も1.23%負担しています。
両方あわせると、9.43%になります。


社会保険庁を廃止し、
健康保険は社会保険、国民健康保険ともに他の保険と一緒に廃止、
消費税を10%上げて、
すべて健康保険と介護保険、年金に使うわけにはいかないのでしょうか?


保険料の未納問題もなくなるし、
無駄な社会保険庁もいらなくなります。
社会保険庁に勤めている方々は、税務署に移っていただきます。


その上で、どう考えても多すぎると思われる
税務署職員の数を減らすために、
税務署の新規採用をしばらく今の1%程度にして、
税務署職員の数を現在の1割程度にまで減らします。


無駄に払っている
税務署職員の給与も減らすことができ、
国家財政にも少しは余裕が出ると思います。



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徒然なるままに、翁覚書
http://shachou.seesaa.net/

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タグ : 健康保険 年金問題 高齢化社会 介護保険 社会保険庁

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